ブログコンテンツ

この曲のバッキング、何パターンできる?

山脇オサムです。

昨日のアップした【フリ〜ダ〜ム!アレサ・フランクリン「Think」弾いてみた】。

 

これ、出てくるコードのほとんどが7thコードなので、カッティングにしろオブリにしろコードワークにしろ、何種類か持っておかないとワンパターン化しちゃうだろうなーという印象です。

ここでモノを言うのが、どれだけブルースの基礎が身に付いてるか?という事です。もっと言うと「ブルースのセッション力」だと思うんです。

家で弾いてる時ってたぶんアドリブばっかりですよね。
(ドキッ)

でもセッションに参加するにはバッキングが出来なきゃいけない。しかも場面に合わせていろんなパターンを持ってないと対応できません。ここがしっかりできてる人は「Think」みたいな7th主体のファンキーな曲はもうお手のもんなんです。

ブルースとファンクでリズムこそ違えど基本は同じですからね。この曲を聞いてバッキングパターンがささっと浮かばない人は、ブルースの基本をしっかりやるのがオススメです。
(いやマジで!)

関連記事

  1. ライブでのプレッシャー
  2. バンドにギターが2人。その役割分担とは?
  3. セッションが上手い人ってこういう人
  4. クリーンサウンドの存在感を出す方法
  5. セッションでコール&レスポンスをしよう!
  6. トミー・エマニュエルのドラマーなバッキング
  7. 6弦で7弦ギターのサウンドを出す
  8. ジャジィな日本人ギタリストのセッション

最近の記事

PAGE TOP