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アンプの選択と2台同時鳴らしもできるスイッチボックス

こんにちわ、ヘルニアエフェクトボードデザイン根尾です。

「れいわ」って変換してみたところ一発目が「0話」でした。裏エピソード感強めですね。

新しいパソコンとかだと新年号もさくっと変換されるようになるんですかね。

しぶとく候補探したところでややレトロな雰囲気で「零話」と出てきて終わりでした。

ということで平成が間もなく終わりますね。

昭和64年の500円玉を大事に持っていたのは10歳の頃でした。

それも束の間、あっさりとBB戦士のプラモデルに変わったわけで。

2,000円札も発行当時取っておこうと持ってはいましたが、気づいたらないんですよね。アレはなんになったんだろうか…。

謎ですね。

えー、今回は新製品 (わりと) 、JHS PEDALS / ACTIVE A/B/Y です!

ラインナップを眺めててそのうち出るんじゃないかと思ってたら本当に出ました。

コレですね。

出力を選べる A / B ボックスは結構ありますが、A と B へ同時に出力可能な Y も選べる A /B / Y ボックスって地味に少ないんですよね。

満を持して ( 私の中で )、JHS PEDALS から待望の ( 私の中で ) 登場です!

やはり良いですね JHS、すっかりハマってます。

ヘルニアエフェクトボードデザインでは JHS PEDALS 製品に限らず、strymon、OKKO、souldier strap などなど絶賛販売中です!

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(根尾さんはいろいろ相談に乗ってくれるので僕からも推薦します!by山脇オサム)

「エフェクター感覚でアンプをセレクトする」

A / B ボックスがあると出力を選択することができるので、色々選択肢が増えます。

アンプを2台セレクトできるので、たとえば歪みはマーシャルでクリーンはジャズコ、と贅沢な使い方ができたりするんですが、これが A / B / Y ボックスだと2台セレクトに加え、2台同時に鳴らすことができます。

これが実にナイスなんですね。

歪んだアンプの音とクリーンなアンプの音が同時に鳴る感じはなかなか不思議な感覚になります。

2台異なるアンプで両方歪ませると音が分厚くなりますので、音圧をかせぎたい場合にとても有効ですし、エフェクターの最後につないでバッキングはアンプ1台、ソロはアンプ2台なんて使い方もできます。

A は歪み、 B にはクリーンなアンプに空間系エフェクターをつないで摩訶不思議なサウンドにすることも可能で、とてもおもしろい感覚で遊べます。

「自由な発想でいろんな使い方も!」

以前、ボード製作させていただいたお客様で、A はギターアンプでメインの音を作り、B にはベースプリを挟めてベースアンプへも出力するという尖ったセッティングの方もいらっしゃいました。

自由な発想で自由な音づくり、他とは違うぞっていうサウンドメイキングができるアイテム。激しくおすすめですね。

アンプをちょっと離して設置して A / B を踏みかえまくると、パン回しまくりみたいな効果も得られます。

お店で気になるアンプ2台を試したいけどシールド差し替えるのめんどくさい!って場合にも重宝しますが、アクティブゆえに A / B / Y ボックスには電源が必要です。

さらにシールドも 3 本必要ですのでそっちの方が遥かにめんどくさかったりしますが、セッティングさえしてしまえばとてもスムーズに試せます。

アンプ2台同時鳴らしは、いつも弾いてる音がちょっと変わった雰囲気になります。

未体験ゾーンに足を踏み入れてみるのもまた1つのアレです。

■根尾悠のヘルニアエフェクトボードデザインはこちら

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