ブログコンテンツ

マッチングお試し用のエフェクターボード

ヘルニアエフェクトボードデザイン根尾です。

今年はどういうわけかキャンプに行けばもれなく一時的に雨にあたり。 遠方に行けばやっぱり雨にあたり。 晴れで公園に行っても途中雨にあたる。妙な天気が多い気がします。

で、今回も最近の製作からご紹介したいと思います。 以前ご紹介した(⇒こちら)リビングボードのオーダー第1弾です。

あらかじめ配置予定のエフェクターをお聞きして、エフェクターのサイズ、DC端子の位置でDCケーブルの長さを合わせて取り回し固定しています。 エフェクターを送る必要がないのが、これまでのオーダーとちょっと違うところでしょうか。

パワーサプライはCAJ / POWER BLOCKS。DCケーブルも付属のものを使用しています。エフェクターへの電源供給数は5個までですね。

取り回しは、より広くボード面を使用できるように側面に変更してみました。 裏面はこんな感じです。

左端のDCケーブルはスペアで、ボード上では届かないエフェクターに使ったり、ボードに置かないワウ用としても有効です。 エフェクターのお試し用や、マッチングチェック用としてもお手軽です。

インシュロックも複数本付属にしていますので、メインが変わってDCケーブルが届かない時は切って微調整も可能です。DIY色の強いボードですね。

ボードのサイズ
幅 450mm x 奥行 150mm (サプライ部分170mm) x 高さ 390mm

杢目が一枚一枚違うのもおもしろいです。

DC端子の位置が同じエフェクター(サイズもほぼ同じもの)を仮配置し、それを元にDCケーブルの長さを固定しています。

こんなオーダーもお受けしております。

根尾悠のヘルニアエフェクトボードデザイン

 

関連記事

  1. スタック式パワーサプライボード完結編
  2. パッチケーブルのお話
  3. ペダルトレインの最小サイズ【ナノ+】
  4. MIDIの基本設定(中編)
  5. 路地裏のセンド&リターン
  6. MIDI の基本設定 (後編)
  7. シールドの音質比較をかんたんにする小技をご紹介
  8. チューニングに重要な周波数

最近の記事

PAGE TOP