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秋冬のボード製作風景

札幌のエフェクターボード製作屋、ヘルニアエフェクトボードデザイン根尾です。

先日の夜、友人のお店から出て車のドアを開けて帰ろうとしたところ、ピピッ!とどういうわけか後ろのスライドドアまで開きまして。なんか乗ってくる系?とちょっと怖くなりました。

ここのところ、ちょいちょい怪奇現象多めの部屋からお送りしております。

けっこうそっち系でゾーっとすることもありますが、リアルに気温も下がってきてゾーっとしているわけですね。

そんなこんなの10月末、この季節ならではの製作作業風景がこんな感じです。

ハンダ作業時、まわりの気温は超大事

テーブルの上に電気ストーブ。

なんでそんなとこに置いてあんの?イカれてんの?って感じですが、これからの季節はこれがスタンダードです。私の場合ですが。

ハンダ作業って作業する場所の気温が低いと良いハンダにならないんですよね。

一見ついているように見えてポロッと簡単にモゲる、そんなハンダになってしまいます。

さらにはこのストーブのふもとにですね、儀式のようにプラグが並んでいます。

本日のノルマはこの数です、ってわけではなくハンダづけする側、プラグ自体も冷えている状態ではダメで、ほんのり温めておかないと良いハンダになりません。

目だけはひたすら乾きまくりますが、後々トラブルが起きないようにこの季節は毎年こんな感じです。

作業時のゴミは灰皿に

手前の CAMEL の灰皿は調子こいてたばこを吸いながら作業しているわけではなく、細かいゴミをこの中にまとめています。被膜向いたやつとか、製作時に出るもろもろですね。

手元近くにゴミ箱的なのがあると終わった後の片づけも楽になります。

あとは冷えているパーツにハンダすると油がハネるようにとろとろのハンダがスプラッシュして手元に飛んでくることがあるんですよね。

瞬間、とんでもなく熱いのですが、一瞬で小さいはぐれメタルみたいなのになって手の甲からポロっと落ちるのでそういうのが出た時や、ハンダ吸い取り線で吸い取りホヤホヤの部分をニッパーで切って捨てたり。

灰皿なので熱持ってても安心かな、と。サイズ的にも邪魔にならないですしね。重宝します。ケーブル類、ボードを自作される方におすすめです。

ボード自作といえばキーボードスタンドもおすすめです。(一枚目の写真、左側)

いい高さに合わせて全方位からケーブル類の取り回しができますので作業がはかどりますよ。

ずっと座っての作業だと痺れてきたりするので取り回し系は立ちでやるってのがいい具合で。

というバタバタの中、現状状態を記事にしてみた回でした。

根尾悠のヘルニアエフェクトボードデザイン

 

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