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簡単!作ってみよう!トーキングモジュレーター

こんにちは、小岩ファンク河田健太です。

マンネリって一万回も練ってて、飽きてるというか変化がない。みたいな意味かと勝手に思ってましたが、ちゃんと語源があるんですね。⇒参照

ちなみに納豆は練れば練るほど、栄養価が上がって美味しくなるらしく、一万回練ったらどうなるの!?的な記事や動画があったりします。

いや、なんでこんな話をするかと言うと!察して下さい(笑)。そう言うことです。今回はちょっと違う内容の記事を書いてみましょう!

パンパカパーン!誰でもお手軽に作れるトーキングモジュレーター!

 

「準備するもの」

そもそもトーキングモジュレーターとは、ジェフベックやリッチーサンボラなどの使用で有名なエフェクターのようなもので、ギターの音をアンプで増幅し、口の中に反響!?させて音を変化させたものを、再びマイクで拾って増幅させる。というなんともクレイジーな装置です。トークボックスとも言いますね。

往年のロックファンなら一度は耳にしているはず!

 

さて、これをいとも簡単に作ってみましょう!!

まず用意するものはこちらです。

■スピーカー 秋月電気通商で100円!?

■スピーカーの入れ物 今回は灰皿を利用 100均で100円!!

■ホース 今回はこれが一番高くつきました。近くのホームセンターで500円くらい。

 

■ホースとスピーカーを繋ぐアダプター 今回は黒蜜で、中身は料理に使ったりするので実質0円!!

■ジャック ウチのジャンク箱にあったものですが、実際買っても200円程度です。

これだけです。1000円いってませんね!!安!!

 

「作る手順」

作り方は非常に簡単です。

まずホースアダプターを取り付ける為の穴とジャックの穴を空けます。

ウチはボール盤と広い穴用のビットを使いましたが、ない方はドリルやヤスリで頑張って空けて下さい。アルミは柔らかいので簡単だと思います。今回の穴径は直径40mmでした。

黒蜜の中身を移し替えて上部をカッターで切ります。中身は煮物やスウィーツ作りに。

スピーカーとアダプターをホットボンドで固定します。ホットボンドとグルーガンも100均に売ってます。

スピーカーとジャックを繋げます。

これらを組み込みます。

一応本体の吸音の為にボロ布やスポンジを入れておいた方がよいかもしれません。

あとはホースを繋げて完成です。

あとはギターアンプのスピーカーアウトから繋ぐだけ。

注意点として、取り付けたスピーカーの許容を超えないようにして下さい。今回のスピーカーは8Wですので、100Wマーシャルなどを繋げないようにして下さい。笑

口にホース加えてギターをかき鳴らしながら、発声せずに歌を歌うようにします。

見た目てきに結構まぬけなので、奥さんに「ついにおかしくなっちまったか!!」と思われないように気をつけて下さい。これがロックなんだよ。と

8W程度なので爆音のライブは厳しいと思いますが、家で遊ぶには充分ですね。

試奏動画も作ってみました。

スティービーワンダーの真似、カーペンターズの「close to you」。

ジミヘン風のお遊び。キメの所が音が出てないのがミソ。笑

■河田健太の完全メンテナンスコースはこちら

 

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