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フロントの低音なんでやねん

焼き肉、めちゃめちゃ高い肉2切れでいい。いや、もはや一切れでもいいですね。脂が美味いんですけどね。完全に歳です。胃もたれです。

こんにちは、小岩ファンクブーミー河田健太です。

肉もギターもローカットを!

で、巻き数減らしの続きです。

やはりフロントピックアップの巻き数減らしはかなり好評を得ています。

これはP90なんかにもかなり有効で、先程のハムバッカーの巻き数減らしと同じような効果を得られます。やはり2000巻ほど減らすとかなり調子いいです。

3日ほどお酒を飲んでいない日が続くとかなり体調いいですからね。

そのくらい、「あ!なんかスッキリしてる!調子いい!」って感じです。

 

そもそもなんでフロントは音が大きくてローが出るのか!

フロントの方が音が大きくて、低音が出るのはギターを弾く人なら当たり前の認識だと思いますが、「なぜか?」って考えた事のない人も多いんじゃないかと思います。

その理由はというと、いたって簡単なんですけど、

「フロント側の方が弦が振れてるから」

なんですね。

まあそのままなんですけど、意外と「ほえ~たしかに~なるほど~」って人も多いのでは!?

ギターの弦をビーンっと弾いてよく見ると、明らかにネック側の方の振動が大きいですね。弦振動はそのままピックアップによって電気信号に変換されますので、大きい振動は大きな出力になります。

低音の出方に関しては厳密に説明すると、基音、倍音とかナンチャラカンチャラと難しい話になってしまうんですが、要は「ネック側でピッキングすると低音出るよね」って感じでイメージしてもらえたら良いかと思います。

「振動大きくなる方が低音が出る」

こんなイメージですね。

硬い音を出したい時はブリッジ側をピッキングして、太い音を出したい時はネック側。ギターの奏法でもそういうシーンは多いですよね。

という事で、「同じピックアップでも取り付け位置によって、出力やサウンドが全く違ってしまう」んですね~。

うーん、これは由々しき事実!?

またまた次回に続く。

河田健太の完全メンテナンスコース

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