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パワーアンプはカミナリパワー

こんにちは、小岩ファンク 河田健太です。

ご存知の方もおられるかと思いますが、最近ユーチューブに結構動画を上げてます。

オリジナルの機材や製作中のエフェクターなど、かなりマニアックな内容ですが、笑

友達のロッキーとゆる~くやってますので、暇つぶしにでも見てやってください。⇒Youtubeはこちら

良かったらチャンネル登録もよろしくお願いします。

さてさてプリアンプの事についてはまだまだ書く事はいっぱいあるのですが、そろそろパワーアンプの事を話しましょうかね。

そもそもパワーアンプとはなんじゃい!という事なんですが、プリアンプではスピーカーを動かすだけのパワーがまだありませんので、パワーアンプでそこまでの力にしてやるわけです。

「パワーアンプは電流担当」

電力というのは電圧と電流で決まるんですが、

分かりやすく言うと、「プリアンプは電圧、パワーアンプは電流を増幅する」と思ってもらうと分かりやすいと思います。

自然界で言うと、「プリは静電気、パワーはカミナリ」がイメージしやすいかもしれません。

静電気は数千ボルト以上の電圧がありますが、電流がほとんどないので感電死することはありませんが、カミナリは電圧もさることながら電流も桁違いにありますので、人間に流れれば即死します。

「プリは波、パワーは津波」と思ってもらっても良いかもしれませんね。

波はチャプチャプわーい!と遊ぶ事ができますが、津波は波と同じ高さでも厚みがあるのでとんでもない力で迫って来ます。

押し流されてしまって遊んでなんかいられません。

カレーで言うと、プリはルーでパワーはライスと言って良いかと思います。ライスがないとお腹いっぱいになりませんからね。

ラーメンで言うと、プリはスープでパワーは麺です。

はい、もういいですね。

「原音に忠実が原則!」

基本的には、プリアンプで音色を作ってパワーは色付けなしに増幅する!という図式です。

特にオーディオの世界は原音に忠実に再生するというのが原則なので、パワーアンプではなるべく音に色付けしない!という事が求められていたりします。

ですが、増幅に使う素子(真空管やトランジスタ)などでもまた音が変わる!とくるもんですから話しがややこしくなってしまうんですね~。

まあそこが面白いんですけどね。

次回以降どんどん掘り下げていこうと思います!

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