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知っておくと便利なアンプの使いこなし術

こんにちは、小岩ファンク 河田健太です。

先日送られて来たギターなのですが、宛名が「脇田様宛」になっていました。

うん、なんか、、、混ざってるよね~。笑

さてさて、プリアンプとパワーアンプの違いは分かっていただけましたでしょうか?

「別々に組むのもアリ」

というわけで、基本的にギターアンプにはプリアンプとパワーアンプがセットで入っているわけです。

■プリアンプのみ

■パワーアンプのみ

という感じで独立したものを出しているメーカーもありますね。

これらを使ってより広いサウンドメイクや、シュチュエーションに合わせたセッティングをする事も出来たりするんですね。

プリはマーシャルでパワーはメサブギーなんて組み合わせも可能。

テクニカルギター全盛の頃はこういった機材もテクニカルで、みなさんバカでかいラックを組んでヒィヒィ言っていたみたいですね。

「ハイブリッドなアンプ」

また、プリには真空管、パワーには半導体、もしくはその逆といったアンプもあり、ハイブリッドタイプなんて呼ばれてますね。

ちなみに山脇さんのミュージックマンはプリが半導体、パワーが真空管のタイプですね。

パワーが真空管のパターンは僕は結構好きで、弾きやすいサウンドというか、確かにいいとこ取りだな!って感じがします。

プリが半導体なだけあってエフェクターとの相性もよく、足元でサウンドを作る場合にもピッタリだと思います。

日本の名機ジャグボックスなどもこのタイプ。(初期はフルチューブ)

裏技というか、全然裏技じゃないんですけど、「プリアウト、パワーインが付いているアンプはそのアンプのプリ部、パワー部のみを使う事が出来る」んです。

これはセンド、リターンも基本的にはほぼ同じ意味があるので覚えておいて損はないでしょう。

「こんなワザもある」

例えば、好きなサウンドのアンプがあるんだけどライブで出力が足りない!そんな時はそのアンプのプリのみを使って、パワーを別のアンプのものを使ったりするのもアリです。

あと、エフェクターなどでガッツリ音を作り込みたい人には、自前のプリアンプ込みで音づくりをしておいて、現場のアンプのプリを通さずにパワーアンプのみを使うのがオススメです。

前回話したようにパワーアンプは基本的にはプリで作った音色を変えないように作られているから、どこでも割と同じ音を出すことができます。

どうでしょう。

各所の役割を知ってると機材使いこなしの幅が増えますよね~!

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