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フロントピックアップの秘密に迫る!

こんにちは小岩ファンク河田健太です。

 

この前、居酒屋で飲んでたら会計の時に「財布がない!!!」てなって探し回ったんですが。結局見つからなくて泣く泣く電車代を友達に借りて帰りました。

次の日警察から電話がかかって来て、店のそばに現金が抜かれて落ちてました。絶対店の中で盗まれてるやんー!コンチクショー!ヒドイやつがいるもんだ・・・!

いや、それで財布を取りに行くまでの間、ひっさしぶりに切符買って電車乗ってたんですけど、久しぶり過ぎて乗り方がワカラン!

Suicaのピッってやるクセがついちゃってるし、切符対応してる改札が少ないしで、結構困惑しました。

慣れって怖いですね~。まあ財布盗むやつの神経が1番怖いんですけどねっ!!!

 

前回、同じピックアップなのになんでフロントやリアと位置を変えるだけであんなに音が変わるのか!?を書きました。

んで思い出したんですけど、確か「好きな位置にピックアップをスライド移動できる」ってギターがあるんですよ!

画像を探したんですけど、ちょっと見つける事ができませんでした。残念。どなたか画像などありましたら教えてください。めっちゃ画期的ですよね。笑

そういうの楽しい。

60年前!?の革新的アイデア

これもなかなか良いアイデア!?グヤトーンのギター。

 

ローがうるさいな~って時は6弦側をブリッジ側に動かすんですね。笑

確かギブソンにもそんな機能のモデルがなかったかな~。ちょっと記憶が曖昧ですが・・・

そもそもストラトやテレキャスも、リアピックアップは思いっきり斜めに取り付けられています。

これもやはり音のバランスを考えた結果、あのポジションに落ち着いたのでしょうね。

 

んんん???なんか変だ!?

こちらはジミヘンモデルなのですが、ピックアップのスラントが逆になっていますね。

普通のものより低音弦側はタイト、高音側はファットになるわけです。なんかこっちの方がバランス良さそうですよね。笑

まあその辺がジミヘンの独特なトーンにも一役買っていることがわかりますね。各メーカー、ピックアップの位置で積極的に音作りをしていますね。

意外と知らないこの秘密

ところで!

「フロントピックアップの位置って基本的に24フレットの場所にある」ってご存知ですか?

意外と「なぬ!?そうなんか!?」って人も多いと思います。

なんでかと簡単に言うと「豊かな音が出るから」なんです。

ナットからブリッジの4分の1の距離で、ちょうど5フレットの反対側の場所に位置します。

なので、24フレット上でナチュラルハーモニクスを出すと、5フレットと同じ音程のハーモニック音が出ます。

これは知っておくと演奏面でも非常に有用なので覚えておいてくださいね!

という事で、フロントピックアップの位置はすごく重要だ!って事ですね。

チクショー!恵比寿で財布盗んだやつ、金返せ~!

河田健太の完全メンテナンスコース

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