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チョーキングに一手間加えてみよう!

山脇オサムです。

先日の大阪セッションは、セミナーとセッションとは別に2人ずつの個別レッスンもやったんですけど、実はそこで超〜嬉しいセッションがありました。

それは、月イチのレシピの人気曲「CryBoy/クライボーイ」のセッションです。

2人ともこの曲をしっかり練習してくれてたので、1人がコードバッキング、もう1人がリード、僕がオブリガード、という編成でセッションできたんです。

これは嬉しかったですねー!嬉しいというよりもう感動です。「めちゃめちゃ練習してるんだ!」っていうのがやっぱり分かりますもんね。

あのセッション、絶対忘れません!あースマホで撮っとけば良かった!

 

その時のレッスンでは「CryBoy」のこのフレーズをやりました。

■「CryBoy/クライボーイ」

※該当フレーズから再生します

■タブ譜

 

一見普通のチョーキングフレーズなんですけど、スタッカートをしっかりしないとこの雰囲気って出せないんです。

要するに、チョーキングをして目的の音に達した瞬間にピックで弦を触って音を止めるんです。

一瞬音を止めてから、直後に同じ弦をそのままピッキングしてもう一度音を出してチョーキングダウンするんですね。

これで動画のようなキレのあるフレーズが弾けます。

細かいところなんですけど、1つ1つ正確にやるとフレーズの完成度が上がってくるので外せないポイントなんですよね。

もちろんチョーキングのピッチも重要!

1音チョーキングなら必ず1音上の音を出すようにする

たったこれだけで完成度が一気に上がるのでぜひ耳をダンボに、いや、マギー審司のでっかくなっちゃった耳くらい大きくして音を聞いてみて下さい!

■「CryBoy/クライボーイ」のレッスンはこちら

 

 

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