ブログコンテンツ

ジョン・メイヤーの渋すぎる技

缶コーヒーをいつも“ちょい残し”してしまう山脇オサムです。

コピーはできるけどニュアンスが違う

 

ジョン・メイヤーの「Gravity」。曲を象徴するイントロフレーズがやばいです。

このイントロって譜面にするとなんてことないメロディなんですよね。メロディもリズムもむちゃくちゃシンプル。

なのでコピーできる人は多いんですけど、ニュアンスまで再現できる人は少ないんです。

例えばイントロ最初の1音チョーキング(2弦10F)。

普通にピッキングしてチョーキングすると「なんか違う感」が満載です。

関西の人が関東の天津飯を食べた時のような。(ん?ケチャップ味!?)

これ、よーく聞くと、、、チョーキング前の2弦8Fからハンマリングしてそのままチョーキングしてるんです。

ピッキングしてないんです!渋すぎるぅ〜!ギターが歌いよるぅ〜!

ぜひ弾いてみて下さい。(ハンマリング強めで)

「これこれ!この味!」と膝をバシバシ叩いちゃうと思います。

ニュアンスまで再現するってこういうことで、このマニアックな試行錯誤がむちゃくちゃ重要な気がするんですよね〜。

ぜひこのニュアンスの違いを体験してみてください。

 

関連記事

  1. いつもと違うメロディを作るには
  2. スウィープに使えるハッタリテクニック
  3. ペンタに必要なのはこれ!
  4. ロベン・フォードのフレーズ解説|第2弾
  5. 派手さを演出するビブラートの使い方
  6. フレージングのメリハリをつける
  7. 「壊れかけのRadio」で使えるアドリブ術
  8. ペンタに1音追加してみよう!

最近の記事

PAGE TOP