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【ニュアンス最高】ペンタに1音足すチョーキングテクニック

ギターのレシピの山脇オサムです。

ペンタトニックスケールは5つの音でできていますよね。これだけでも十分いろんなフレーズが作れるんですけど、さらに違った表情を作るためにはここに1音だけ足すのがオススメです。

今回の足し方はチョーキング。ペンタのポジションでチョーキングをして小指で音を足していきます。

テクニック的に少し小技の効いたタイプなので、慣れるまでは地道に繰り返すべし!ダイアグラムがあるのでポジションを見てみましょう。

これは、スタンドバイミーのコード進行に合わせて弾くためのダイアグラムです。

枠で囲っているのがAメジャーペンタトニックスケールで、枠の外の音が1音足したものです。

上段の青いポジションは、Aコードが鳴っている時にAメジャーペンタを弾いた時の音名です。

そこを見てみると、1弦7フレットの9thを1音チョーキングしてメジャー3rdにし、その状態で8フレットを小指で押さえることで枠の外の4thの音を追加する、というテクニックです。

ディストーションを効かせて弾くと、ロックなニュアンスのまま音を足すことができるんです。このニュアンス、めちゃくちゃカッコいいんですよねー!

音を足したあとにチョーキングダウンが来る、というところまでがセットなので、フレージングとしても流れが作りやすいんです。

注意するポイントは、最初の1音チョーキングのピッチを確実に合わすことです。

ここがズレると音を足したときもズレます。これはダメージ大なので、耳を繊細にしてチョーキングしてみてください。

実際のニュアンスや詳しいテクニックの解説は動画でご覧くださいませ!※購入者or見放題会員のみ視聴可

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