ブログコンテンツ

いろんな風味が混ざりあったブルースフレーズ

山脇オサムです。

「タブ譜付きの動画はありますか?」というおそらくYouTube経由?での質問がありましたので、オススメの動画を。

カーク・フレッチャーというブルースギタリストのNAMMでのセッションを耳コピした動画です。

このフレーズ、弾いてみるとよく分かるんですけど、いわゆる「マイナーペンタ一発」じゃないんですね〜。

マイナーペンタとか、メジャーペンタとか、ミクソリディアンとか、経過音とか、ハーモニーとか、いろんな風味がよ〜く混ざりあった奥深いフレーズなんです。

たくさんエッセンスが入ってるんですけどゴチャゴチャしてるわけでもない。それぞれのスケールの匂いがプンプンするわけでもない。むちゃくちゃバランス良く混ざってるんです。

これは自分でアレンジせず、そのままコピーして使ってほしいレベルです。

レッツチャレンジ!弾いてみるのが超大事です。

⇒タブ譜はこちら

 

関連記事

  1. 【ラン奏法】6パターンを動画で解説!
  2. コード進行を最大限活用するフレーズ術
  3. ギュインギュインなチョーキングで魅せる!
  4. フレーズを新鮮にする方法
  5. 即使える!ブルージィで群青色な音
  6. ポップだけどジャジィというバランス
  7. 締めのコードがお洒落すぎました
  8. 理論が分かるとこんなにフレーズで遊べます

最近の記事

PAGE TOP