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ペダルとスライドを使ったフレージング

山脇オサムです。

フレージングのアイデアとして使えるのが「ペダル奏法」です。

レッスンテーマ曲「Breeze」より抜粋

安定にはコードトーン

ペダル奏法とは1つの音を基点にしてフレーズを作っていく方法です。

普通のフレーズとはニュアンスが少し変わるので引き出しに入れておくととても役に立ちます。

どの音をペダルに使っても大丈夫なんですけど、メロディを安定させて弾くには鳴っているコードのコードトーンをペダルにするのが良いです。

基点となるペダル音はたくさん弾いて強調されるので、コードトーンにすることでグッと曲に合ってきます。

スライドでエロさ注入

ただ、この動画のペダルフレーズでは鳴っているコードはGM7なんですけど、ペダルはGM7のコードトーンではないんですよね。

考え方としては曲のKey(この曲はDM7)のトライアドの音なんです。

うわー、なんか文章で見るとややこしい!

簡単に言うとその曲に相性が良い音をペダル音として使うとなかなか良いフレーズが作れるぜ!ということです。

相性の良い音は、鳴っているコードのコードトーンやその曲のKeyの1度の音なんかが良いのでそこを狙ってみて下さい。

今回の動画はペダルにスライドを入れてるパターンなんですけどこれも1つのアイデアです。

スライドを入れないパターンよりも少しだけエロい感じがするので僕は好きです。

■「Breeze」のレッスンはこちら※画像をクリック

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