ブログコンテンツ

良いギターになる秘訣はこれ!

山脇オサムです。

「音をしっかりつなげて弾く」

ギターを始めたばかりの方にぜひやって欲しいことがあるので参考にして頂ければと思います。

とてもシンプルなことなんですけど、しっかり弦を押さえて11音しっかりピッキングしてちゃんと音を出すことです。

もっと言うと「音をしっかり繋げること」です。

ここ、すっごい重要なんですよね。

ギター始めたばかりの時って好きな曲のフレーズをタブ譜とかで覚えて弾くと思うんですけど、最初は音自体がなかなか出ませんよね。(ギターは最初のハードルが結構高い・・)

すぐにでもそのフレーズを弾きたいっていう気持ちはよく分かるんですけど、ここで焦ってはいけません。

一目惚れしたコンビニの店員さんにガム1個だけ買いながら、

「すみません、結婚してくれませんか?」

っていきなりお願いするようなものです。

まずは自己紹介から始めるべきです。

で、その次はからあげクンを注文して時間を稼ぎながらその子を観察して、前回と違うところを見つけます。

その違うところを発見できればあなたに有効ポイントが入ります。

そこから話を膨らませていきます。名付けて、

「からあげクンで間違い探し作戦」です。

ただ気持ち悪がられる可能性がかなり高いのでその時は「からあげクンが好きな男」で切り抜けて下さい。

なんの話でしたっけ、、、

あ、ギターの話ですね。

「良いギターに必要なエッセンス」

いきなりそのフレーズを弾きたい気持ちは分かるんですけど、これから少しずつでも上達していくにはそのフレーズの音数をグッとグッと減らして、残った音をしっかり弾くようにするんです。

しっかり弦を押さえてしっかり音を出してしっかり音を繋げる、という意識はこれから上達していく時にかなり役に立ちます。

上達、というか良いギターを弾くのにかなり役に立つんですよね。

良いギターというのは僕の中では、歌心があって味があってすごく音楽的、という事なんですけど、この意識がないと指が動くようになっても良いギターってなかなか弾けないんですよね。

音の間に妙な「間」が空いててフレーズが繋がらずベタ足なイメージです。

逆に音数が少なくてシンプルなフレーズでもしっかり音を繋げて弾くと十分カッコよくなるんです。

これがぜひやって欲しいことなんです。

早く弾くだけではなくて、11音をじっくり丁寧に歌わせる。

ものすごく重要です。

ただ弾いてるときにはそこが分かりにくいので、練習する時はぜひ録音して客観的に聞いてみてください

音のつながりやタイミング、苦手なポジションとかいろいろな発見があるので効果はバツグンです!

■初心者向けのレッスン曲はこちら

 

関連記事

  1. マイナーペンタを彩る2つの音
  2. ペンタを一歩だけ抜け出すテクニック
  3. ペンタはシンプルだからこそ難しい
  4. コードバッキングに使えるオブリフレーズ
  5. 少数精鋭のフレージング方法
  6. いつもと違うフレーズを弾く方法
  7. ペンタをカッコよく弾くリズム遊び
  8. フレーズをお洒落にキメる方法

最近の記事

PAGE TOP