ブログコンテンツ

【Mr.BIG】ギタリスト的に一番つらいアルペジオ

山脇オサムです。

昨日の「もう少ししたらディズニーDってできるの?」と息子に聞かれた話に、数名から「どういうことですか?」という逆質問がきました(笑)。ディズニーシーからの〜ということですね。

僕的にはR40指定の「大人のディズニーS」ができて欲しいですけどね。(って群馬のKチャさんが言ってました)

さて、水曜日のダウンタウンで「何もせずただ立ってるのが一番つらい説」みたいなのがあったと思うんですけど、ギターも同じです。

ギターの場合は「同じフレーズを同じリズムで淡々と弾くのが一番つらい説」になるんですけど、その最たる曲がこれです。僕も大好き(根尾さんも大好き)な、

Mr.BIGの「テイクカバー」です。

 

※ライブ動画は微妙に弾き方を変えてたのでMVにしました

懐かしいー!!ポール・ギルバートもカッコ良いですけど、ドラムのパット・トーピーも好きだったなー。(イエスタデイ歌いながら鬼ドラム叩くやつ)

これ、AメロとBメロずーっと同じアルペジオなんです。

しかも開放弦とミドルポジションを使うので、音の高低の感覚がちょっと違うパターン。(やってみると分かる!)

僕もこれめちゃくちゃ練習しましたけど、同じフレーズを16分音符で機械のようにずーっと弾くので、途中からパニックになるんですよね。これはかなり辛いです。レコーディングだと30テイクはいっちゃうやつです。

ある意味これが一番キツイんじゃないでしょうか!?

ということでタブ譜がこちらです。AメロとBメロに合わせて延々とやってみてください。パニックにならず最後まで弾けたら神です。

ちなみにリッチー・コッツェン版はこちら。

 

 

関連記事

  1. 簡単にフレーズの幅を広げるアイデア
  2. ペンタをカッコよく弾くリズム遊び
  3. マイケルも惚れた単音カッティング
  4. フレットがある事で出来ることと出来ないこと
  5. メロディアスなアドリブの効果
  6. 【動画】マイナーペンタを最高にキメろ!
  7. 派手さを演出するビブラートの使い方
  8. ペンタをブルージィに弾く方法

最近の記事

PAGE TOP