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このリフをオルタネイトで弾いてみる!

山脇オサムです。

どうしてもフレーズにノリが出ない!という方にはこのリフフレーズがオススメです。

■レッスン曲「UnderStand?/黒帯編」

※該当フレーズから再生します

 

ただフレーズを弾くだけではなくて「オルタネイト」でピッキングするのがポイントです。

オルタネイトと言うのは、ダウンピッキングとアップピッキングを交互に繰り返す方法なんですけど、こういうリフものでノリが出せない場合はピッキングがバラバラになってる事が多いんです。

ダウン・ダウン・アップ・ダウン〜とかになってるんです。

ピッキングがバラバラの状態でノリを出すのはかなりムズカシイんですよね。

足を右、左、左、右って動かして歩くようなもんです。まずは交互に出して歩こうぜ!というのがピッキングで言うとオルタネイトなんです。

そういえば、道を歩いてるときにどうしてもスキップしたくなる時があるんですけど、1人でやるのって結構度胸いるんですよね。

誰かに見られたら恥ずかしいし、それを見た人も「なんか怖い人いる!」って全員パニックになりますし。大人になると意外とないんですよね、スキップのタイミング。

動画ではピッキングに集中してみて下さい。

常にダウンアップを繰り返してますよね。

これです。ここが大事です。

どんなフレーズがきてもオルタネイトで弾けるようにしておくとリズム的にはかなりナイスになります。

で、そこでポイントになるのが「空振りピッキング」です。

休符やハンマリングなど実際にピッキングしないところに空振りを入れてオルタネイトをキープするんです。

最初の壁がここなんですよね。休符とかでピッキングも一緒に止まっちゃうっていう。

そうなるとダウンアップの順番が反対になったりしてノリが崩れちゃうんです。

なので実際に弾くところよりも弾かない所でいかに空振りを入れられるか、というのが重要なんです。

最初はミストーンが出たりすると思うんですけどまったく気にする必要はありません。

オルタネイトをキープできているかどうかだけに集中して下さい!

コツはフレーズのどこかに目印を作っておくことです。

例えばハンマリングの次の4弦3Fはアップピッキング!とか。そこを意識するとかなりやりやすいと思います。

■「UnderStand?/黒帯編」のレッスンはこちら
リードギター・コードバッキングを1時間13分の動画で徹底解説!

 

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