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レッスンで多かった改善するべきポイントとは!?

愛知県にある「サツキとメイの家」に行って、スタッフさんに「ネコバスはいないんですか?」って聞いたら「大人には見えないのです」と言われて(おぉ…)と感動しました。笑

僕、そういうところあるんです。

どうも、山脇オサムです。

 

「みなさん共通していたところ」

先週は、名古屋、鳥取、大阪でレッスンをしました。(全部撮れなかったのが残念。僕の服が同じなのはスルーしてください)

やっぱり対面でレッスンすると発見がたくさんあります。

質問されたことで自分自身ハッ!と気がつくこともありますし、教えるという行為をすることで僕の頭も整理されるんですよね。

よく「インプットしてアウトプット」なんて言われますけど、ホントそうだと思いました。

で、面白かったのが、人によってレッスンがぜんぜん違うってことです。

聞きたいことをメモして来る人もいれば、レッスンよりセッションしたい!という人もいたり、弾きたい曲の攻略法を探ってる人もいれば、終始ふわっとした人がいたり

対面レッスンは質問形式でやってるので、受ける人の性格が出るんだなぁなんて思いました。

で、いろんなタイプの方がいるんですけど、みなさん共通して「もっとこうした方がいいんじゃない!?」というポイントがありました。

さて何でしょう!?

ヒント1:板垣恵介先生

ヒント2:刃牙道

ヒント3:宮本武蔵

そう!正解は~~~!

「リラックス!!!」

いやー、かなり薄味のクイズですみません。そう、リラックスです。それもピッキングの。

メルマガやレシピでもよく言ってることなんですけど、どうもこのリラックスってやつは相当意識しないとできないみたいですね。

ちょっとでも緊張したり気合いを入れると力が入っちゃうんです。

僕もいまだにそうです。ライブ前に「さぁ気合い入れていくぞ~」なんて言った瞬間もうダメなんですよね。笑

やっぱりピッキングに力が入ると、演奏の安定感もサウンドも崩れやすくなるんです。

 

「弱いピッキング強制マッシーン」

逆に言うと、リラックスできればいろんな所が解決できちゃいます。

・ミスが減ったり
・スムーズな運指ができたり
・サウンドが良くなったり
・アクセントがきれいに効いたり
・コードがキレイに鳴ったり
・弦やピックの寿命が伸びたり

良いことだらけです。

なのでぜひリラックスを意識してほしいんですけど、なかば強制的にやるにはこの2つがオススメです。

 

まず1つ目はピックの先を大きく出す、です。

ピックの先が12mmしか出てないと素材の“しなり”が使えず、弦に強く当たってしまいがちです。これを軽減するために思い切って1cmくらい出してみます。

いや、本当は12mmしか出てなくてもリラックスすれば軽いタッチで弾けるんですけど、ここはすこし思い切って!ですね。

 

そして2つ目は、アンプの音量をデッカくする、です。

ヘッドホンじゃなく、スピーカーから出る音量をデッカくするんです。強く弾いたら隣人に「コラッ!」と怒られるくらいに。

そうすると弱く弾くしかないですからね。弱いピッキング強制マッシーンになるんです。

結構効果的なトレーニングだと思うんですよね。

僕もリビングでやってますけど、ホントに強く弾けないですからね。フレーズもコードも。

でも、続けてるとサウンドのコントロールとかシビアに出来るようになってくるんです。

「うちは音出せないから」と思ったあなた!それ、逆に最高のトレーニング環境ですからね!

■基礎トレのレシピはこちら

 

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