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いざという時に使えるテクニック

山脇オサムです。

フレーズ以外の装飾の大事さ

今日は人気のブルーステーマ曲「M-Blues」のレッスン動画をご紹介します。

6分ほどの動画ですのでサクッと見れます。

 

ペンタを一切使わずにミクソリディアンスケールだけを使ったブルースなので、いつもペンタ一発のフレーズにマンネリしている人にピッタリです。

動画ではレイボーン風のスライドを解説してるんですけど、こういう効果音的な引き出しを持ってるといざという時にかなり助かるんですよね。

スライドというか「グリス」ですね。

「いざ」という時とはもちろんライブでフレーズがぶっ飛んだ時ですね。

(あ、やべー!フレーズ忘れた!)

とか、

(アドリブのネタが出てこねぇ!)

という時にとりあえずリズムに合わせてこのグリスを使ってみて下さい。

まぁまぁごまかせます。笑

ただ、この時に困った顔をしてはいけません

「これはアートなんです」っていう顔をして堂々と弾くのがポイントです。

冗談っぽく言ってますけどこういうフレーズ以外の装飾ってホントに大事なんですよね。

 

微妙なフレーズよりピッキングスクラッチ

ギターだけじゃなくて鍵盤なんかでもグリスはできるので、よくレコーディングをお願いしている鍵盤のみき君とディスカッションしてる時なんかでも、、、

「ここがなんか違うんだよなー。スケール変えてみようか?いや違うな。リズム変えてみようか?いやこれも違う。音色をオルガンに変えてみるか?

んー違うなー、、、。

メロディには関係ないけどグリスアップ入れてみようか?

あ!これだよこれ!カッケーよ!」

っていう事がよくあります。

ギターで言うとピッキングスクラッチもそうですよね。

微妙なフレーズ弾くぐらいだったらスクラッチ入れたほうがカッコいいぜっていう。

こういうの、めちゃくちゃ大事だと思います。

ただ、このグリスは指の頭じゃなくて「平」を使うので錆びた弦ではやらないで下さいね。

いやーな感じで指が切れちゃいます。

(いつもは忘れてるんだけど手を洗ったらしみるヤツね)

■「M-Blues」のレッスン本編はこちら

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