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国産ギターの致命的な弱点とは!?

こんなカットメニューを出してる散髪屋さんを見つけました。

年金カットて!やめてくれ~。

こんにちは、まともな年金受給は絶望的世代の小岩ファンク河田健太です。

以前ジャパンヴィンテージのギターの魅力をお伝えしたのですが、国産もののここはどうしても貧弱だなぁ、という部分があります。

■以前の記事

魅惑のジャパンヴィンテージ

それは、「アッセンブリー」です。特にこれは信頼度が非常に低いです。

■レバースイッチ

まあこれは国産ギターに限った話ではないのですが、よく壊れているのを見かけます。

プラスチックなので割れやすい上に、信号の接点部分がプリント基板になっていて物理的にも脆く、すぐダメになる印象。

■国産レバースイッチの中身

■アメリカ製レバースイッチ

こちらは金属とベーク板でできていて頑丈な上に、信号接点のパーツも厚みがあり丈夫そう。

ジャックに関しても、国産はやはり金属の質がよくないのか、割とすぐグニャっとなってしまう印象があります。

■左が国産 / 右がスイッチクラフト製

メッキも国産はどうにもイマイチな感じがします。

やはり日本は資源が少ない国なので、金属モノは弱いんでしょうかね~。

「交換のススメ」

もし国産ギターをお使いの方で、この手のスイッチが付いていたら交換をオススメします。

そのついでにジャックもポットも小ちゃいのがなんか頼りないなって人は、ポットも一緒に。

えーい、じゃあ丸ごと換えちゃえー!って感じで配線やコンデンサーなども、こだわりのものにするのもアリかもしれませんね。

「ここに注意」

国産パーツを外国製のものに交換の際には、ミリとインチで規格が違ったりして元に付いていたノブが使えなかったり、穴を広げないといけなかったりするので注意が必要です。

穴の大きさが違うので注意。

次回に続きます。

■河田健太の完全メンテナンスコースはこちら

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